2013年1月18日金曜日

【PR】「F1 2011」,コードマスターズから2011年10月6日に発売。モータースポーツの最高峰,F1レースの緊

。もちろん,あらゆるレースゲームにおいても初収録になるはずなので,じっくり走り込んでほしい。  なお,昨年は,初開催となるサーキットをF1 2010で走り込んでイメージトレーニングをしたF1ドライバーもいたとのことなので,F1 2011でブッド国際サーキットを走り込んでトレーニングしているF1ドライバーが出てくる可能性も高い。このへんは,開催サーキットをいかに緻密に再現しているかを示す証とも言えるだろう。 高い没入感を演出する,ハイレベルなグラフィックス  F1 2011にはなどに使用されている,カバル RMT,Codemastersの独自開発によるゲームエンジン「EGO」が使用されており,今回はさらに改良を重ねて一段と成熟に向かったという印象だ。  ゲームを始めておそらく誰もが驚くのが,前作以上の仕上がりを見せるグラフィックスだろう。前作では,少しくすんだような色調で,シックな雰囲気も悪くはなかったが,本作ではより鮮やかで現実に近い色調になった印象を受ける。人それぞれかもしれないが,個人的には本作のグラフィックスのほうが好みに合っている。  また,本作でもリアルタイムに変化する天候システムと,その表現力の素晴らしさは健在だ。とくにレインコンディションのグラフィックスが一段と強化されている感じで,ヘビーレインの際の路面の反射,DarkBlood RMT,そしてレース中に前車の巻き上げるウォータースクリーンなどが,非常に巧みに再現されている。  なにしろ,ウォータースクリーンは,見えづらいを通り越して本当に何も見えない状況になり,思わずプレイしている自分の顔を手でぬぐいたくなるほど。そんな状況なので,不意の接触も発生しがちで,前車と走行ラインをずらして走るといった対応も必要になってくる。もちろん,前にマシンがいなければクリーンな視界が得られるので,なるべくポールポジションを取るべきであり,そのためには予選結果が非常に重要だ……現実では割と当たり前の話なのだが,天候が気になったり,予選レースのモチベーションになったりするゲームは,どう考えても少ないだろう。  F1 2011のゲームモードは,シングルプレイとマルチプレイがあり,シングルプレイには,下位チームのドライバーからスタートし,成績を上げ,お気に入りのチームに移籍したりしながらトップドライバーになる夢を叶える「CAREERモード」,好きなレースを選んで挑戦したり,いくつものグランプリを組み合わせてオリジナルのF1カレンダーを作成したりして挑戦できる「GRAND
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