2012年12月14日金曜日

「Darksiders II」えどさん”&ふみいちの実況プレイ生放送が11月4日から

「Darksiders II」えどさん”&ふみいちの実況プレイ生放送が11月4日から(C) 2012 THQ Inc,Diablo3 RMT. Developed by Vigil Games. Darksiders, Vigil Games, THQ and their respective logos are trademarks and/or registered trademarks of THQ Inc. All rights reserved. All other trademarks, logos and copyrights are property of their respective owners.(C) 2012 THQ Inc. Developed by Vigil Games. Darksiders, Vigil Games, THQ and their respective logos are trademarks and/or registered trademarks of THQ Inc. All rights reserved,ディアブロ3 RMT. All other trademarks, logos and copyrights are property of their respective owners.
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「DivineSoul」自分だけのコンボを組み立てられる戦闘システムや,冒険の主な舞台となるダンジョンについ

 アエリアは本日(2011年7月26日),近日オープンβテストを実施予定のMOアクションRPG「」で,戦闘システムとダンジョンの情報を公開した。


 本作は,マウス,キーボード,ゲームパッドの三つの操作方法に対応しており,プレイヤーが好みの操作方法を選択して楽しめるアクションRPGだ。
 戦闘の際には,「攻撃」「ダッシュ」「ガード」「ジャンプ」に加えて,「掴む」という特殊なアクションが用意されている。攻撃の中にそれぞれのアクションとスキルを組み合わせることで,多彩なコンボを編み出すことが可能だという。自分だけのコンボを編み出して,次々と襲い掛かってくるモンスターと戦おう,アイオン RMT

 また本作の冒険の舞台は,「村」「キャンプ」「ダンジョン」の三つから構成されている。このうち,ダンジョンは冒険の舞台となる重要な場所だ。

 ダンジョンには,入場するために必要なレベルが設定されているほか,3段階の難度が用意されている。難度が高くなると,出現するモンスターの数が増え攻略が難しくなるが,その分獲得経験値やアイテムの出現率が高くなるとのこと。初めは難度の低いダンジョンで様子を見て,ドラゴンクエスト10 RMT,慣れたら難度を上げて稼ぐのが良さそうだ。

 さらに,ダンジョンをクリアするとボーナスステージが出現し,そこで「シェイドムルゴム」というモンスターとじゃんけんのような3択勝負をして報酬アイテムを決定することになる。勝利,引き分け,負けといった結果により,入手できる報酬アイテムが異なるので,ボーナスステージも気合を入れていこう。

 なお,ダンジョンは仲間とパーティを組んで協力して攻略することもできる。難度の高いダンジョンの攻略を目指すなら,仲間を見つけて挑戦しよう。
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2012年12月13日木曜日

「C9」で採用された“ノンターゲティングアクション”の基礎を学ぼう。公式ナビゲーター松井 悠氏がその

 ゲームオンが2011年内のサービス開始を目指す,オンラインアクションRPG「」。本作は,これまでに紹介してきたように,ノンターゲティング方式を採用し,ド派手なコンボアクションが特徴的な作品だ。

 アクション性が高く,いわゆるMORPGのインスタンス形式になっているので,フィールドのギミックと合わせてかなり熱いバトルが楽しめそうな本作。その一方で,「どうやって遊ぶオンラインゲームなのかよく分からない」という人や,コンボアクションと聞いて「なんとなくハードルが高そう」という人もいることだろう。
 そこで,過去にさまざまな対戦格闘ゲーム大会で優勝や上位入賞を果たしトップランナーとして活躍した,本作の公認ナビゲーターの松井 悠氏が本作の魅力をお伝えする「C9通信」を,に寄稿してもらうことになった。本作における“アクション”とはどのようなものなのか,松井氏から学んでみよう。
 もちろん初心者だけではなく,本作のコンボアクションや対人戦が楽しみという人も,アクションゲームから対人格闘ゲームまでを知り尽くした松井氏の解説を読んでテクニックを学び,アクション性に富んだゲームシステムを満喫してほしい。

 今回は初めての寄稿ということもあり,まずは挨拶をかねて,初心者にも分かりやすい形でC9における“ノンターゲティングアクション”や,格闘ゲームのように攻撃が繋がる“コンボ”の魅力について紹介してもらった。今後の寄稿では,もっとコンボやPvPなどのプレイテクニックを交えた話を入れつつ,「C9」の魅力を紹介していただく予定なので,だけで読める,これからの「C9通信」にも期待してほしい。


(以下,松井 悠氏寄稿)

C9公認ナビゲーター
松井 悠氏  読者の皆さん,はじめまして。

 ゲームオンからサービスが予定されている,オンラインアクションRPG「C9[Continent of the Ninth]」公認ナビゲーターの松井 悠と申します。

 公認ナビゲーター,というと聞き慣れない言葉なので「何をする人なの?」と思われる方も多いかと思います。格闘ゲームの全一(※)プレイヤーとして,日本をはじめ,世界各国の大会に参加していたプレイヤー時代の経験,そして国際的なゲーム大会の日本プロデューサーとして,さまざまな大会を目の当たりにしてきた経験を活かして,「C9」の魅力を皆さんにお伝えしていくこと,プレイヤーさんたちにより深く,そして楽しくゲームをプレイしていただくお手伝いをすることが私の役目になります。
(※編注:全国1位の略)

 これから,みなさんに「C9」の世界の魅力を少しずつご紹介していきましょう。今回は,「C9」の特徴である「ノンターゲティングアクション」についてお話していきます。



「ノンターゲティングアクション」とは,Diablo3 RMT
 「C9」で採用されているノンターゲティングアクションシステムとは,簡単に言うと「敵を攻撃するときに,その敵を選択(ターゲティング)しなくてよい」というものです。つまり,敵を近距離で斬りたい,と思ったらキャラクターを接近させて攻撃ボタンを押すだけ。遠くから近づいてくる敵に遠距離攻撃をしかけたかったら,照準を合わせて魔法や弓を射ればいいのです。

 このシステムの導入によって,「移動」と「戦闘」の狭間が取り払われ,シームレスでスピーディーなゲーム展開を楽しむことができるようになりました。

自分の操作がそのままキャラクターのアクションに反映されるため,爽快感が非常に強く感じられます。とくに,複数の敵をなぎ倒したときの気持ち良さはかなりのもの
 もちろん,ノンターゲティングアクションの魅力はそれだけではありません。自分がどの間合いでどんな攻撃を行うかをすべて自分で組み立てられるため,左クリックで発動する通常攻撃を連打するだけのカジュアルな操作スタイルでも遊べますし,スキルをさまざまなキーにセットして,自分だけの連続技を作り出すことも可能なのです。

 RPGの魅力である「自分がキャラクターになりきる」楽しさが,ノンターゲティングアクションによって,「自分が思うままに動ける」ようになるため,より自分が育て上げたキャラクターに思い入れを持てるようになるはずです。

もちろん敵の攻撃もノンターゲティングで行われます。複数の敵に囲まれてしまった場合は,広範囲に攻撃できる技や,ジャンプで一気に間合いをとるといった判断を

ノンターゲティングアクションが実現する
爽快な「コンボ」の魅力
 対戦格闘ゲームでおなじみの,相手に連続で技をヒットさせる「コンボ」も,「C9」の特徴のひとつ。

 プレイヤーが繰り出す攻撃(スキル)は,「ヒットした相手を空中に浮かせる」「ヒットした相手を地面にたたきつける」「ヒットした相手を遠くへ吹き飛ばす」「一時的に相手の動きを止める」など,いろいろな効果を持っています。

 これらのスキルを組み合わせてのコンボは,相手にすさまじいダメージを与えます。スキルには,発動してからもう一度同じ技を出せるようになるまでの「クールタイム」が設定されています。このクールタイムの制限によって,コンボの組み立てにひとひねりが必要になります。これはアクションRPGならではの要素ですね。

素早い動きが特徴の「ハンター」クラスのコンボは,相手を空中に浮かせてから追い打ちをかけていくテクニカルなものが多く存在します。噂によると,3ケタクラスのコンボも存在するとか……
 ちなみに,PvPでも,もちろんこのコンボは使用できるのですが,相手から攻撃を受けているときに,任意に発動できる「イベイドアタック」というスキルもあり,いわゆる「永久コンボ」や「ハメ技」は「C9」には存在しませんのでご安心を。

 格闘ゲームの世界には,通常では考えられないようなすごいコンボを編み出す「コンボ職人」さんたちがいますが,「C9」でもコンボ研究が盛り上がりそうですね。

 ノンターゲティングアクションゲームだからこそ実現した爽快なコンボの楽しさをぜひともみなさんに体験していただきたいと思います。きっとやみつきになること,請け合いですよ。

「シャーマン」の上位職業「タオイスト」は,魔法と棍を使用した体術がウリ。魔法を使って打ち上げた相手を引き寄せてコンボをつなげることもできるため,継続して相手を押さえ込むことが可能です

 今回は,「C9」の魅力のひとつである「ノンターゲティングアクション」についてお話をしていきましたが,いかがでしたでしょうか。

 今後このコーナーでは,「C9」に登場するキャラクターやスキルについての耳寄りな情報や,協力プレイ,FF11 RMT,対戦プレイなどのオンラインプレイ時のちょっとしたTIPS,さらには先行してサービスインしている韓国での盛り上がりについてをご紹介していきますので,ご期待ください。

■プロフィール
松井 悠(まついゆう)

 格闘ゲームを軸にさまざまなゲーム大会を制覇した後,フリーライターとして1996年より活動を始める。得意なゲームジャンルは,格闘ゲームをはじめ,アクションゲーム,FPS,TPSなどPlayer VS Playerのゲーム全般。 デジタルゲームを競技として捉える「e-sports」の普及のため,IGDA日本デジタルゲーム競技研究会世話人,世界最大のデジタルゲーム競技大会World Cyber Games日本プロデューサーや,中韓政府主催のInternational E-sports Festival日本プロデューサーを務める。
 近著に「デジタルゲームの教科書()」,「デジタルゲームの技術()」(ソフトバンククリエイティブ刊)。
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ViZiMO 3Dゲーム組み立て講座第4回「イベント作成ウィザードの活用とタイマー処理」

 さて,この連載ではまったく使っていませんでしたが,ViZiMOには「イベント作成ウィザード」というものがあり,これを使うと簡単なゲームの仕組みを自動で作ってくれます。最終的には,自分でイベントを組めるようになっていただきたいのですが,よくよく見ると,このウィザードも結構よくできているので,まずはこれを使って大枠を作り,各自で改造という流れもよいかもしれません。

 イベント作成ウィザードで用意されているものには,

の4種類があります。上記のような形式のものであれば非常に手軽に作ることができます。初心者がゲームを作るうえで,非常に便利なものですので,以下に一通り紹介しておきましょう。



ゲームの目的:ほかのプレイヤーより長く生き延びる
事前に用意が必要なもの:なし



 プレイヤー数を選択すると,指定した人数分のプレイヤーキャラクター用のイベントとスコアボードが作成されます。ルールは時間制および体力制です。時間制限を0秒に指定すると,時間制限のない対戦ゲームとなります。
 さて,どうやって体力を削り合うかですが,簡単なのは武器を使うことです。悚菗膜梁悉Δ胜辏啸憨`カを使うなりすれば,イベントなどにとくに処理を加えなくてもそのままゲームになります。ただ,格闘といっても,人間対人間の場合は蹴っ飛ばしてもダメージは与えることができません。バットなどの鈍器は使用可能です。
 大きなダメージを与える武器に爆弾があります。爆弾の使用には若干注意が必要です。プレイヤーに触れると爆発するようにすると,持ち上げて投げることができなくなります。タイマーをセットして,5秒後に爆発など,イベントを組んでください。
 スコアボードで初期体力が1000に設定されていますので,ゲーム内容に応じて変更しましょう。時間と体力を併用してあるので,勝利判定部はやや複雑な感じです。
 ただ,ステージを作って,武器をばらまいて「さあ殺し合ってください」というのは,作るのが簡単で,それなりに楽しめるものになるのですが,ゲームデザインとしては微妙なところもあります。できれば一捻りしたものに仕上げたいところです。













ゲームの目的:ゴールに早く到着する
事前に用意が必要なもの:ゴール用オブジェクトと対戦人数分のプレイヤーを配置しておくこと



 レースゲームはで解説しましたが,ウィザードで作ることもできます。ただし,ゴール判定のオブジェクトが一つなので,一本道タイプ(周回タイプではない)のレースゲームになります。また,なぜか体力メーターも用意されているので,サバイバルレースを前提にしているものと思われます。
 まず,プレイ人数と時間制限を設定します。次にゴール地点の判定用に使うオブジェクトを指定します。指定はほぼこれだけです。例によって,時間制限を0秒に設定すると,時間制限のないゲームにできます。
 適当にコースを作って,ウィザードでイベントをセットすれば,そのままゲームになります,pso2 rmt。この手のゲームは,障害物競争タイプが多いようですね。作り上げるコースによって,それぞれのオリジナリティを出しやすいので,万人向けの題材で,一人プレイとマルチプレイの共用ゲームを作りやすいジャンルでもあります,ドラクエ10 RMT

 このウィザードで作られるゲームは,ゴール判定がプレイヤーとゴールオブジェクトの接触になっているので,自動車などを使った場合,乗り物から降りなければならないという制限があります。ゴール判定を乗り物単位のものに変更するか,ゴールオブジェクトの直前で乗り物を消去して,プレイヤーと判定を取るのがよいでしょう。
 体力勝負の部分が必要なければ,それぞれで改造してみるとよいでしょう。





















ゲームの目的:指定されたアイテムを集める
事前に用意が必要なもの:集めるアイテム全種と最大対戦人数分のプレイヤーを配置しておくこと



 で紹介したリンゴ集めゲームも,このジャンルのゲームとなります。アクションゲームやアドベンチャーゲームっぽい内容にも応用できるものとなっています。なぜか,体力メーターも用意されていますので,格闘ゲームと混ぜた仕様にすることもできます。
 このアイテム集めゲームでは,最大3種類のアイテムを集めるゲームが想定されており,オブジェクトを指定しなければ2種類以下にも対応できます。さらに,アイテムをすべて集めたら終了するかどうかを指定できるのが,これまでのものとの最大の違いです。
 例えば,6個のリンゴを集める場合,リンゴをオブジェクトグループでまとめておき,そのグループを対象とすると,そこに指定されているオブジェクト数だけイベントが作成されます。個数をカウントして処理するのではなく,個別にイベントを作成しています。自動生成だけあって,これはあまり賢い処理ではありません。オブジェクトで接触時に消去を指定して,オブジェクトグループのカウンタを2個作れば(加点用と個数判定用),カウンタ2個とスコアボード1個で済ませることができる処理ではあります。





 しかし,ある意味,これは非常に重要な機能です。プレイヤー1がなんらかのオブジェクトに接触した場合に,そのオブジェクトとの判定を取るカウンタ,そして対応したスコアボードへの加算,そして各オブジェクトごとのアクション(デフォルトは消去)に対応したイベントが自動的に生成されるのです。ゲームによっては,膨大な数のイベントを羅列せざるをえないこともあるのですが,この機能をうまく使えば,多少は労力が軽減されるかもしれません。



















ゲームの目的:ゴールにボールを入れる
事前に用意が必要なもの:ゴールとなるオブジェクトとボールオブジェクトと最大対戦人数分のプレイヤーを配置しておくこと



 最後に球技タイプです。指定するのは,対戦人数,チーム割,ボールとなるオブジェクト,双方のゴールとなるオブジェクトなどです。
 球技には,サッカーのように指定時間内に入れた得点を競うもの,テニスやバレーボールのように,一定の得点をどちらが先に入れるかを競うもの,野球やボウリングのように既定のターン数で終了するものがありますが,このウィザードが想定しているのはサッカータイプのものです。時間設定を0秒にすれば,時間制限がなくなるので,得点による判定部分を作れば,得点制にするのはそれほど難しくありません。













 以上のように,ViZiMOで実現可能なすべての種類のゲームとはいいませんが,かなりの種類のものが,このウィザードで賄えることはお分かりでしょう。どんなゲームを作りたいかを考え,それが,こういったお決まりの形で収まるのならまず,このウィザードが使えないかを検討したり,雛形を作って拡張していくのもよい方法です。
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2012年12月12日水曜日

“あなたの親愛なる隣人”がニューヨークを飛び回る。アクションゲーム「アメイジング・スパイダーマン」

スマートフォンには相当な数のゲームが存在しているが,「じゃあ,どれが面白いの?」「そもそも,数が多すぎて好みのタイトルが探せない,ディアブロ3 RMT!」と思っている人も少なくないはず。 そんな問題を解決すべく,スタートした連載が「」だ。話題の新作タイトルからネタ要素多めのオモシロ系まで,スマートフォンのゲームを片っ端からプレイして(ほぼ)毎日お届けする。
 今回紹介する「アメイジング?スパイダーマン」( / )は,Marvel Comicsが生んだスーパーヒーロー「スパイダーマン」を主人公にしたアクションゲーム。本作と同名の映画「アメイジング?スパイダーマン」の公式ゲームでもある。
 プレイヤーは,スパイダーマンを操り,ニューヨークの街に蔓延るギャング達を撃退していく。簡単な操作で,アクロバティックなアクションを繰り出せるのが魅力的な作品だ。


 スパイダーマンの操作は,画面の左下あたりに触れると表示されるバーチャルアナログパッドで移動,画面の右下に表示されているアクションボタンでジャンプや攻撃を行えるようになっている。画面の中央あたりをフリックすれば,視点の移動が可能だ。
 バーチャルアナログパッドは,触れた部分を起点に表示されるので,使い勝手は悪くない。アクションボタンは,シーンに応じて使うボタンのみが表示されるので,どのボタンを押すか迷うことはないだろう。

 スパイダーマンといえば,Lineage2 RMT,壁や天井に張り付いたり,「ウェブシューター」からクモの糸のような繊維を飛ばして,振り子のように移動したりといったトリッキーな動きが特徴だが,本作でも,もちろんそういったアクションが行えるようになっている。また,どんなに高所から落ちてもダメージを受けないので,空中を飛び回るように移動するのがオススメ。慣れてくると,スパイダーマンになったかのような爽快感が味わえる。

 本作では,ストーリーに絡んだ「ミッション」や,街の人達を助ける「チャレンジ」などのイベントが用意されており,プレイヤーは,それらをクリアしてストーリーを進めていくことになる。ミッションは,画面右上に表示されているミニマップの「!」アイコンの場所で発生する仕組みだ。

ミッションは戦闘と人命救助がほとんどだが,「スパイダーマンの写真を撮る」といった風変わりなものも
 戦闘シーンでは,アクションボタンがバトル用のものに変更される。戦闘時に表示されるのは,連打しているだけで流れるような連続攻撃が行える「打撃」ボタン,敵の攻撃に合わせて押せば回避や反撃が行える「カウンター」ボタン,そして繊維を飛ばして敵を動けなくする「スパイダーウェブ」ボタンの3種類だ。
 なお,敵が出現した場合には,スパイダーマンの頭部にオレンジ色のエフェクトが発生し,「ウェブアタック」ボタンが表示される。ウェブアタックボタンを押すと,敵のところまで飛んでいき,先制攻撃ができるので,見逃さずに押していこう。

戦闘時は,打撃ボタンを連打しているだけでも問題ない
 本作では,ミッションをクリアしていくと,スパイダーマンのレベルが上がったり,新しいスキルが覚えられたりする。スキルは,攻撃や防御などさまざまな項目が,ツリー形式で覚えていけるようになっているので,好みのスパイダーマンに仕上げていくことが可能だ。ほかにも,ゲーム内通貨で,コスチュームが買えるようになっているなど,やり込み要素が豊富なのも特徴といえるだろう。
 オープンワールドのニューヨークを縦横無尽に駆け巡る感覚が爽快な本作。映画を観たあとにスパイダーマンになったつもりでプレイしてみるといいかもしれない。


著者紹介:トリスター/慈空宇砂利
 ゲームやアニメなどの書籍や解説書,そして広告制作などを行う編集プロダクション「」のライター。1プレイで完結するアーケードスタイルのゲームが好み。フィーチャーフォンからスマートフォンへ移行が進み,そういったタイトルが増えてきたことに喜んでいる。
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UQコミュニケーションズ,1周年記念発表会を開催。「WiMAX Speed Wi-Fi」ブランドでWi-Fiルータの普及を

 は本日(6月7日),「UQコミュニケーションズ1周年記念発表会」と題するイベントを開催した。「モバイルWiMAX」の本サービス開始(2009年7月1日)からまもなく1周年を迎えることを記念して開かれた今回のイベント。新人事の発表に加え,新しいブランドの展開などもアナウンスされたので,の読者が注目しそうな事柄を中心にイベントの概要をまとめてみたい。

「WiMAX Speed Wi-Fi」ブランドを展開し,ゲーム機をはじめとする,PC以外のデバイスに対してモバイルWiMAXの普及を推進
ブロードバンド回線としてWiMAXを使うルータ製品群に,「WiMAX Speed Wi-Fi」というブランド名を付けて普及を推進していくことがアナウンスされた  モバイルWiMAXはインテルが普及を後押ししていることもあり,今のところPCユーザーを中心に広がっているイメージを持っている人もいるだろう。
 しかし,モバイルインターネットのユーザーの中には,PSPやニンテンドーDSのユーザーも数多く存在する。実際,イーモバイルのポータブルルータ「Pocket WiFi」は好調なセールスを記録していることが伝えられており,その利用者には携帯ゲーム機のユーザーが少なくないようだ。

 UQコミュニケーションズではこれまで,PC以外のプラットフォームを利用しているという層に対して,自社のサービスを積極的に宣伝してこなかったが,今回のイベントでは,ゲーマーを意識したサービスが大々的にアピールされていた。
 といっても,PC以外のゲーム機にモバイルWiMAXを搭載するというのは現時点では難しいわけで,今回のイベントでは,“WiMAX?Wi-Fiルータ”(WAN回線にWiMAXを使うルータ)製品に「WiMAX Speed Wi-Fi」というブランド名を付け,ゲーマーなどに向けて普及を推進していくことが明らかにされた。


 WiMAX?Wi-Fiルータ製品自体は2009年末頃から販売店に並びはじめており,とくに目新しい製品というわけではないが,今回新たなブランド名を付けることでさらなる普及を図っていくという狙いがあるようだ。
 詳しくは後述するが,新社長への就任が決まっている野坂章雄氏は「(3G回線に比べると)レイテンシが低いためオンラインゲームもリアルに楽しめる」と,その優位性をアピール。またUQコミュニケーションズでは,量販店と共同でゲーマーなどに向けたキャンペーンの実施を検討しているとのことで,そう遠くない将来,「WiMAX Speed Wi-Fi」というブランド名を全国各地の販売店で見かけることになりそうだ。



UQコミュニケーションズの新人事が発表に。今後のロードマップも
田中考司氏(UQコミュニケーションズ 現代表取締役社長)  話は前後してしまうが,今回のイベントでは,冒頭にUQコミュニケーションズの新人事が発表された。これまで同社を引っ張ってきた田中考司代表取締役社長が退任して取締役会長に昇格,代わって野坂章雄氏が代表取締役社長に就任するという。
 田中氏は退任の理由として「疲れたから」と語っていたが,モバイルWiMAXの立ち上げがほぼ完了したことから,技術畑出身の田中氏からKDDIの経営畑を歩んできた野坂氏にバトンを渡し,モバイルWiMAXをさらなる飛躍の段階に移そうということだろう。
野坂章雄氏(UQコミュニケーションズ 新代表取締役社長)。野坂氏はKDDIアメリカ上級副社長,同社中国総代表などKDDIの経営に携わってきた人物だ  野坂氏は今後のロードマップについて触れ,まず今年度は新たに8000局の基地局を立ち上げたいとしていた。とくに「通勤路を重点的に整備する」とのことで,サービスエリアに対する不満を解消したいと熱っぽく語っていた。
 また現在,契約数が約20万に達しているが,2011年末までに80万以上の契約数を目指すという。WiMAX Speed Wi-Fiも,そうした契約増に向けた取り組みの一環というわけだ。
 スピードに関しては,現在,ファームウェアの改善などにより実効スピード20Mbps(ダウンリンク)を達成しているが,今年8月までに30Mbpsを実現させるとした。ただし,30Mbpsという数値はファームウェアのアップデートだけでは実現の難しい端末があるかもしれないとのことだ。
 ダウンリンク最大330Mbpsを実現するという次世代のWiMAX「IEEE802.16m」については,「2010年末にはスペックを完成させ,2012年に対応製品を出す」と具体的なスケジュールに言及。開発が順調に進んでいることをうかがわせていた。

 ではこれまで,モバイルWiMAXにはそれほど注目してこなかったが,今回,ユーザー増を目指す一環としてゲーマーを視野に入れてきただけに,今後の動向が気になるところだ。
 とくに速度に関しては,「満足度がトップになった」(野坂氏)とのアンケート結果も紹介されていただけに,今後はゲーマーにとっても,pso2 rmt,ネットへのアクセス手段の一つとして,モバイルWiMAXが選択肢の一つとなりそうだ。

吉田和正氏(インテル 代表取締役共同社長,写真中央)および樋口泰行氏(マイクロソフト 代表執行役社長,写真右)がステージに上がり,田中現社長(写真左)とのトークセッションを行った。「インテルの提唱する“変革”に向け,cabal rmt,モバイルWiMAXの普及をさらに後押ししていく」と語る吉田氏。また樋口氏は「マイクロソフトはクラウドに大きく舵を切っており,UQコミュニケーションズは重要なパートナーだ」と,同社の今後の方針に絡めてモバイルWiMAXへの期待を語っていた
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2012年12月5日水曜日

3G+Wi-Fi通信に対応した「Sony Tablet S」と「Sony Tablet P」の発売日が10月28日に決定。19日に予約受

 NTTドコモは,ソニー製のAndroidタブレット「Sony Tablet S」(SGPT113JP/S)と「Sony Tablet P」(SGPT211JP/S)を10月28日に発売すると発表した。19日に予約受付を開始する。いずれのモデルも通信機能に3Gと無線LANを備えたモデルだ。なお,NTTドコモは,発売日から2012年4月30日までの期間内に同社指定の料金プランで契約した人を対象に,3G回線の月額基本料金が割引となるキャンペーンを実施する予定としている。

Sony Tablet S Sony Tablet P


####以下,リリースより####

 NTTドコモ(以下ドコモ)は、様々なハードウェアとソフトウェア、ネットワークを融合し、優れた操作性などで快適なエンタテインメント体験を提供するタブレットデバイス「Sony Tablet S」(SGPT113JP/S、3G+Wi-Fi対応)および「Sony Tablet P」(SGPT211JP/S、3G+Wi-Fi対応)を、2011年10月28日(金曜)に発売いたします。

 また同日から2012年4月30日(月曜)まで、FOMA新規契約で「FOMA定額データプラン フラット(バリュープラン含む)」および「FOMA定額データプラン スタンダード2(バリュープラン含む)」にお申込みのお客様を対象に、月額利用料金の上限額から1,050円割引する「FOMAタブレットスタートキャンペーン」を実施いたします。

2011年10月28日(金曜)
全ドコモ取扱店
2011年10月19日(水曜)より発売日前日まで、全国のドコモショップにて事前予約を承ります。(※)

(※)量販店など、ドコモショップ以外のドコモ取扱店における予約受付実施有無および期間は店舗により異なりますので、各店舗までお問い合わせください。